風林火山 内野聖陽

風林火山』(ふうりんかざん)は、今年放送のNHK大河ドラマです。第46作。原作井上靖。脚本大森寿美男。主人公の山本勘助は内野聖陽。ここでは風林火山情報を紹介します。風林火山のあらすじ・ネタバレ・最終回予告・最終回・予告・結末・視聴率・再放送・感想・レビュー・批評・評価も。風林火山の主題歌・挿入歌・CD・音楽(サウンドトラック)・曲・DVDの視聴や試聴。風林火山のロケ地・撮影場所・イラスト・写真などは、公式ホームページやオフィシャルウェブサイト、専用サイト・ブログへどうぞ。詳細はWikipedia(ウィキペディア)へ。「風林火山(ふうりんかざん)」です。不倫火山ではありません。風鈴火山でもありませんよ。ガクトgacktでてきてー



LINKS
PROFILE
SEARCH
<< 風林火山 復習編 | main | 風林火山 Gackt >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - |
風林火山 次回の見どころ チェック
少し復習です。
第5回 「駿河大乱」 2月4日放送で、
 駿河に武田の間者として送られた山本勘助(内野聖陽)は、大叔父である今川家家臣・庵原忠胤(石橋蓮司)の仲立ちで今川家の実質的な女当主・寿桂尼(藤村志保)の知遇を得る。
勘助の真の狙いは今川家の家督争いを利用してミツを殺した武田信虎(仲代達矢)に復讐することにあった。一方、寿桂尼の実子で家督継承を狙う梅岳承芳(後の今川義元/谷原章介)とその軍師・雪斎(伊武雅刀)は武田家重臣・小山田信有(田辺誠一)と密かに接触し、信虎との和議を画策していた。
 勘助は武田家と通じる福島越前守(テリー伊藤)に仕える実の兄・山本貞久(光石研)に寝返るよう促すが貞久は聞き入れない。武田が援軍に来ることを信じて挙兵する福島勢。しかし梅岳承芳と手を結んだ信虎は出陣しない。福島は窮地に陥り、出陣した信虎を討つという勘助の目論見も空振りに終わる。今や福島勢が籠もる花倉城は孤立無援。炎上する城から脱出を図る福島一門を追い込む勘助。しかしその勘助の前に立塞がったのは兄の貞久であった。
第6回 「仕官への道」 2月11日放送
 花倉で敗れた福島越前守(テリー伊藤)は武田家家臣・前島(塩野谷正幸)を頼って甲斐に落ちのびるが、武田信虎(仲代達矢)の命を受けた小山田信有(田辺誠一)に討ち取られる。さらに武田の意を受けて動いていた前島まで討てという信虎に、武田晴信(市川亀治郎)は板垣信方(千葉真一)・甘利虎泰(竜雷太)ら重臣たちの前で猛然と反対し、父子の不仲は決定的なものとなっていく。
  一方、今川義元(谷原章介)と名を改めた梅岳承芳の勝利に貢献した山本勘助(内野聖陽)は今川家への仕官を望むが、勘助を嫌った義元は受け入れない。また武田家と今川家が同盟を結んだことで、今川の力を借りて武田への復讐を果たすという勘助の願いも適わなくなる。
 そして武田家と今川家の同盟の証として今川家の仲介で京都の公家の娘・三条夫人(池脇千鶴)と晴信の結婚の儀が執り行なわれた。政略結婚ではあったが三条夫人の優しさに晴信は好感を覚える。同じ頃、勘助はかつて北条にいたという青木大膳(四方堂亘)から北条家に敵方の間者が紛れ込んでいるという情報を得る。新たな主を探していた勘助は、その情報を元に北条氏康(松井誠)に仕官すべく一路、小田原を目指す。
第7回 「晴信初陣」 2月18日放送
 武田を討てるのは他にいないと北条氏康(松井誠)に仕官を願い出た山本勘助(内野聖陽)だったが、その望みが私怨を晴らすことに過ぎないと見た氏康は聞き入れなかった。その頃、甲斐では今川家との和議が成立し背後の心配がなくなった武田信虎(仲代達矢)が信濃侵攻を宣言し、その戦いが嫡男である武田晴信(市川亀治郎)の初陣となることが決まった。そして氏康に断られた勘助が次に向かったのがその信濃だった。
 信濃で、武田を怨んで甲斐を捨てた平蔵(佐藤隆太)と偶然再会した勘助は、平蔵が仕える真田幸隆(佐々木蔵之介)と出会う。真田家は領土こそ小さいものの当主・幸隆の下、強い団結力を誇っていた。幸隆の人柄・才能にほれ込んだ勘助は真田の地に留まり、真田の妻・忍芽(清水美砂)から手厚くもてなされることで今まで知ることのなかった安らぎを味わう。
 一方、晴信は三条夫人(池脇千鶴)から信虎が本当は自分のことを愛していると聞き、心を開こうとするが結局は信虎から拒絶されてしまう。父子の不仲が修復不能となる中、天文5年11月いよいよ晴信は初陣の時を迎える。勘助と晴信の戦場での対決が目前に迫ろうとしていた。
第8回 「奇襲!海ノ口」 2月25日放送
 山本勘助(内野聖陽)と平蔵(佐藤隆太)は武田信虎(仲代達矢)率いる八千の武田軍が向かう海ノ口城にいた。城主・平賀源心(菅田俊)から策を求められた勘助は城の守りを固める策を次々に打ち出す。信虎は海ノ口城の敵を小勢と侮り、力攻めを仕掛けるが勘助の策が当たり中々攻め落とすことができない。一方、初陣の武田晴信(市川亀治郎)は板垣信方(千葉真一)と共に後方に置かれたまま戦に参加することは許されなかった。
 前線で怒り狂う信虎の作戦はことごとく勘助に見抜かれ、予想をはるかに超えた長期の攻防戦となった。そして武田軍の兵糧がつきかける頃、ついに雪が降り出した。雪が降るまで時を稼ぐ、これこそが勘助の軍略だった。憔悴しきった信虎はついに撤退を決める。そんな中、晴信は信虎に罵られながらも撤退する軍の最後尾を務めることを志願する。
 海ノ口城では武田軍の撤退を見て喜び、援軍も次々と引き上げていった。しかし勘助だけは晴信が軍の最後尾にいるという情報を聞き不穏な空気を感じていた。城兵たちは勝利の酒宴に酔いしれていた。その時、撤退と見せかけた晴信の軍勢がわずか三百の手勢で突如攻め込んできた。勘助と晴信の海ノ口城、最後の攻防が始まる。
第9回 「勘助討たれる」 3月4日放送
 武田晴信(市川亀治郎)は奇襲で海ノ口城を奪った。山本勘助(内野聖陽)と平蔵(佐藤隆太)は城内に潜み様子を伺っていたが、平蔵は勘助の制止を振り切り晴信に向けて矢を放つ。しかし板垣信方(千葉真一)によって防がれてしまい、勘助は死を覚悟して平蔵の身代わりに晴信の前に姿を現すことにする。晴信は怒る板垣を制し、自ら勘助の首に向けて太刀を振り下ろすが、すんでの所で止め『偽軍師、山本勘助が首を討ち取った』と宣言する。晴信が討ち取ったのは、命ではなく勘助の武田への復讐心だった。
 晴信は奪った城を放ったまま甲斐に戻るが、先に引き揚げていた武田信虎(仲代達矢)はその行動に激怒する。自らが落とせなかった城を簡単に奪った晴信への嫉妬がそこにあった。
 それから3年後、武田家と信州・諏訪家は同盟を結び、晴信の妹・禰々(桜井幸子)が諏訪頼重(小日向文世)の元に嫁いだ。諏訪で信虎は頼重の娘・由布姫(柴本幸)の美しさに心を奪われ自らの側室にと望み、頼重を困惑させる。そして翌年、天文10年(1541)、新年の祝いの席で信虎は晴信を駿河に追放する意思を鮮明にする。信虎の振る舞いを許せない晴信はついに自らの決意を板垣に打ち明ける。
第10回 「晴信謀反」 3月11日放送
 武田晴信(市川亀治郎)による父・信虎(仲代達矢)追放の決意は様々な波紋を呼び起こした。晴信を推す板垣信方(千葉真一)は密かに重臣の説得を始め、駿府では今川義元(谷原章介)と寿桂尼(藤村志保)の間で信虎と晴信いずれに味方すべきか議論になっていた。謀略が進行していることに気づかないまま信虎は領土拡大を目指し信濃に出兵する。狙われたのは真田幸隆(佐々木蔵之介)ら信濃の小豪族だった。
 駿府でくすぶっていた山本勘助(内野聖陽)は信虎の信濃出兵を聞き、かつて世話になった幸隆を案じて信濃に入るが、すでに真田の城からは火の手が上がっていた。信虎の信濃攻めは成功し、幸隆は関東管領・上杉家を頼り上州へ逃れた。
 凱旋帰国した信虎は今川家から駿河に招待するという書状を受け取る。それは今川が晴信に味方することを意味していた。訪問先の駿河にそのまま信虎を追放してしまうという晴信の策を義元が承諾したのだ。何も知らない信虎は駿河に出向く。そして晴信は母・大井夫人(風吹ジュン)や妻・三条夫人(池脇千鶴)に父の追放を告げる。
 一方、今川家では誰が信虎を迎えにいくかを思案していた。追放を知って怒り狂う信虎を宥めることができるのは誰か。意外な人物に白羽の矢が立てられる。
第11回 「信虎追放」 3月18日放送
 武田晴信(市川亀治郎)は父・信虎(仲代達矢)を追放することを重臣一同の前で明らかにした。信虎から可愛がられ家督を継ぐと見られていた晴信の弟・信繁(嘉島典俊)は『よくぞ背かれた』と兄の決断を支持する。信虎派と見られていた重臣・小山田信有(田辺誠一)や諸角虎定(加藤武)も同意し、ここに武田家臣団は晴信支持で一致団結する。一方、何も知らない信虎は駿府訪問を終え予定通り甲斐に戻ろうとしていた。
 しかし国境で信虎を待ち受けていたのは槍を構えた武田の足軽隊だった。そこへ晴信と信繁、そして板垣信方(千葉真一)・甘利虎泰(竜雷太)・飯富虎昌(金田明夫)ら武田家譜代家臣が現れ、晴信は信虎に追放を通告する。信じられない信虎は家臣たちの名を叫ぶが誰も反応しない。信虎は強引に国境を突破しようとするが槍と弓矢に行く手を阻まれ、ついに家督を晴信に奪われたことを悟る。
 そのとき今川家から信虎を無事に駿府に連れ帰る命を受けた山本勘助(内野聖陽)が現れた。信虎は観念し駿府に引き返すことにする。しかし道中、突如、信虎は勘助に襲い掛かる。ミツ(貫地谷しほり)を惨殺されて以来、信虎を怨み続けてきた勘助も太刀を抜き、信虎対勘助の一騎打ちが始まる。
第12回 「勘助仕官」 3月25日放送
 武田家では晴信(市川亀治郎)が家督を継いだが、山本勘助(内野聖陽)は相変わらず駿府で浪人としてくすぶっていた。同じ浪人の青木大膳(四方堂亘)から武田家重臣・板垣信方(千葉真一)が駿府を訪れると聞き、勘助は板垣を襲えと大膳に言う。襲われた板垣を助けて恩を売るというのが勘助の策だった。
 そして板垣は突如、大膳に襲われる。作戦通りに動いた大膳かと思われたが、実は大膳は勘助を斬るつもりでいた。圧倒的な剣の力に押される勘助だったが、持ち前の知略で何とか大膳を斬り捨てる。
 勘助は板垣に武田家への仕官を願い出るが、板垣は勘助の策略の全貌を見抜いていた。しかしかつて晴信が勘助を敢えて生かしたことを思い、勘助の命を晴信に託すことにする。ところが晴信は一部始終を聞いた上、意外にも勘助の仕官を認め甲府に連れてくるよう命じる。勘助の大叔父である今川家家老・庵原忠胤(石橋蓮司)は惜しみつつも勘助を甲斐へと送り出すことにする。
 武田家重臣が居並ぶ中、初めて正式に対面した勘助を晴信はいきなり二百貫の高禄で召し抱えると言う。周囲はあまりの厚遇に難色を示すが晴信は聞き入れない。勘助を胡散臭く思う重臣・甘利虎泰(竜雷太)は腕自慢の剣豪との試合を仕組み、勘助を打ちのめそうと試みる。

展開が大きくなってきました。
ガクトも出てくるかな???
まだかな。。。
勘助はカッコイイな。それにしても。
| yutka009 | 風林火山 | comments(0) | - |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - |