風林火山 内野聖陽

風林火山』(ふうりんかざん)は、今年放送のNHK大河ドラマです。第46作。原作井上靖。脚本大森寿美男。主人公の山本勘助は内野聖陽。ここでは風林火山情報を紹介します。風林火山のあらすじ・ネタバレ・最終回予告・最終回・予告・結末・視聴率・再放送・感想・レビュー・批評・評価も。風林火山の主題歌・挿入歌・CD・音楽(サウンドトラック)・曲・DVDの視聴や試聴。風林火山のロケ地・撮影場所・イラスト・写真などは、公式ホームページやオフィシャルウェブサイト、専用サイト・ブログへどうぞ。詳細はWikipedia(ウィキペディア)へ。「風林火山(ふうりんかざん)」です。不倫火山ではありません。風鈴火山でもありませんよ。ガクトgacktでてきてー



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風林火山 演出担当
エグゼクティブ・ディレクター(演出担当)は、清水一彦。



<清水さんのコメント>

当初思い描いていたイメージと違って、快活で茶目っ気すらある勘助に仕上がりました。撮影は勘助とミツとの出会いのシーンから始まったのですが、その時の内野さんの第一声から勘助像が定まったように思います。隻眼跛行の中年素浪人となれば、クール、寡黙、ニヒルなど、どちらかと言えばマイナーイメージが付きまとうと踏んでいたのですが、見事に裏切られました。でも即座に「ああ、これもありかな」、「うん、これが正解かも」とイメージチェンジをしました。それはまず、このドラマが第12回でやっと原作に追いつくということがあります。いずれ孤高の軍師と成り上がっていくその前段階は、原作と異なるキャラで行ってもいいのではないか、それこそオリジナルの醍醐味ではないかと思ったわけです。

それと私たちが目指していた「目線の低さ」があります。信玄、謙信をはじめ、名立たる武将たちが描く歴史は、同時に名もない庶民が生きる歴史でもあり、その視座から葛笠村という架空の村落をトップシーンにもってきたわけです。その両者の目線をもった主人公が、自由闊達に物語の世界を泳ぎまわってこそ、ねじれもつれた面白味がこのドラマに加わるのではないかと期待している次第です。





さすがベテランさんやねーそりゃこっちも期待期待!
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