風林火山 内野聖陽

風林火山』(ふうりんかざん)は、今年放送のNHK大河ドラマです。第46作。原作井上靖。脚本大森寿美男。主人公の山本勘助は内野聖陽。ここでは風林火山情報を紹介します。風林火山のあらすじ・ネタバレ・最終回予告・最終回・予告・結末・視聴率・再放送・感想・レビュー・批評・評価も。風林火山の主題歌・挿入歌・CD・音楽(サウンドトラック)・曲・DVDの視聴や試聴。風林火山のロケ地・撮影場所・イラスト・写真などは、公式ホームページやオフィシャルウェブサイト、専用サイト・ブログへどうぞ。詳細はWikipedia(ウィキペディア)へ。「風林火山(ふうりんかざん)」です。不倫火山ではありません。風鈴火山でもありませんよ。ガクトgacktでてきてー



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風林火山 復習編
土曜は、風林火山の再放送があるよ。
復習して日曜に挑もう!
| yutka009 | 放送 大河ドラマ | comments(0) | trackbacks(0) |
明後日放送!
内野聖陽さん、見るのが楽しみです!

眼帯姿もカッコイイし。
| yutka009 | 放送 大河ドラマ | comments(0) | trackbacks(0) |
風林火山 動画予告見たー
第4回「復讐の鬼」(1月28日放送分)の動画予告見たーーー



勘助(内野聖陽)、男前!!

武田信虎(仲代達矢)は渋怖いねー



勘助(内野聖陽)の思い人・ミツ(貫地谷しほり)が武田信虎(仲代達矢)に惨殺された。復讐心に燃える勘助は武田の重臣・板垣信方(千葉真一)に対して斬りかかる。板垣から話を聞いた晴信(市川亀治郎)は密かに勘助を呼ぶように命じる。晴信も父・信虎の蛮行に衝撃を受けていたのだった。初対面の勘助に晴信は恨みを捨て、大望を抱けと説きふせる。武田家の間者となった勘助は板垣の命で内紛渦巻き風雲急の駿河に向かう。

復讐心に燃える勘助は武田の重臣・板垣信方(千葉真一)に対して斬りかかる。板垣から話を聞いた晴信(市川亀治郎)は密かに勘助を呼ぶように命じる。晴信も父・信虎の蛮行に衝撃を受けていたのだった。初対面の勘助に晴信は恨みを捨て、大望を抱けと説きふせる。武田家の間者となった勘助は板垣の命で内紛渦巻き風雲急の駿河に向かう。



刀がキラリ
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風林火山 第4回放送は・・・
いよいよですね!



第4回「復讐の鬼」(1月28日放送)

あらすじは・・・

勘助(内野聖陽)の思い人・ミツ(貫地谷しほり)が武田信虎(仲代達矢)に惨殺された。復讐心に燃える勘助は武田の重臣・板垣信方(千葉真一)に対して斬りかかる。板垣から話を聞いた晴信(市川亀治郎)は密かに勘助を呼ぶように命じる。晴信も父・信虎の蛮行に衝撃を受けていたのだった。初対面の勘助に晴信は恨みを捨て、大望を抱けと説きふせる。武田家の間者となった勘助は板垣の命で内紛渦巻き風雲急の駿河に向かう。





うわーーーーミツが・・・
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風林火山 放送楽しみ!
次が楽しみ!

大河ドラマのワクと言えば、日曜日の夜。

日曜日の夜といえば、なんか寂しい時間だな。

けど

早く風林火山見たい!!!



わくわくだなー
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放送 チェック 第3回
第3回 「摩利支天の妻」 1月21日放送

(あらすじ)

〜 故郷での仕官がかなわず失意の山本勘助(内野聖陽)は、再び甲斐に姿を見せた。そこで勘助は村娘・ミツ(貫地谷しほり)と再会し、妊娠していることを知る。ミツは勘助の子だと言うが、勘助は『誰の子ともわからぬ』と冷たく突き放しミツを好いている平蔵(佐藤隆太)たちと喧嘩になる。一方、武田家では、甲斐を統一したばかりの当主・信虎(仲代達矢)が早速信濃に攻め入ると宣言。戦に明け暮れる日々に家臣や領民の不満が高まる。

 そんな中、元服したばかりの嫡子・晴信(市川亀治郎)は趣味の和歌に没頭し怠惰な生活を続けていた。晴信の守り役である板垣信方(千葉真一)はその真意を測りかねるが実母・大井夫人(風吹ジュン)は父との対立を避けるため敢えて愚か者を演じているのではという。板垣は晴信を諌めるため苦手な和歌で勝負を挑む。

 その頃、村で無為な日々を送っていた勘助は、農民の屈託のない生き様に触れるにつれて心を開き、村で一人の百姓としてミツと共に暮らすことを決意する。そんな折、鹿狩りに来た信虎は偶然ミツと出会う。獲物が取れず苛立っていた信虎の矢先はミツに向けられた。





で、見た感想は・・・



勘助がミツを助けに馬に乗って現れ矢をひき颯爽と相手を倒し…

勘助&ミツのなんとも見ててホッコリ。

ミツの作った眼帯をつけた勘助の表情。

あー

イイよね!!


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放送 チェック 第2回
第2回 「さらば故郷」 1月14日放送

(あらすじ)

〜 15年ぶりに勘助(内野聖陽)は三河牛窪に帰ってきた。武田の武将の首を手土産に大林家の家督を継ぐ決意だった。もともと勘助は駿河国の地侍・山本家の次男として生まれた。12歳の時、実の父母が出家を進めたことに逆らい、同情した大林勘左衛門(笹野高史)に拾われ大林家の嫡男となった。だが戻ってみると養父母の間に実の子が生まれており勘助は厄介者扱いだった。勘助は大林家を捨て、以後は山本勘助と名乗ると宣言し駿河へ向かう。駿河には実母の叔父・庵原忠胤(石橋蓮司)が今川家の家老として仕えており、そのつてで仕官を果たすためであった。戻った勘助は実兄・山本貞久(光石研)と再会し、貞久が今川家の家臣・福島越前守(テリー伊藤)に仕えていることを知る。勘助は武田方から盗み聞いた、福島が武田家と内通し今川家を裏切ろうとしているという噂を思い出し、兄の身の上を心配する。しかし貞久は武田家との内通など有り得ないと答える。一方、武田家では当主の武田信虎(仲代達矢)と嫡男の勝千代(後の信玄・池松壮亮)との対立が浮き彫りになり始め、母親の大井夫人(風吹ジュン)と守り役の板垣信方(千葉真一)を不安にさせていた。信虎は思慮深い勝千代を疎み、弟の次郎(後の信繁)を可愛がっていた。ある日、勘助は謎の刺客の集団に襲われる。果たして刺客を放ったのは・・・。





で、これまた2度(録画して見た)見た感想は・・・





武田家の家臣、赤部様(寺島アニキ!!)の首を持って、

仕官への希望を胸に、 故郷へと帰った勘助。

彼は元々駿河の山本家の生まれらしいですが、三河の大林家へと

養子になっている。

その山本家では、勘助の兄ちゃん、つまり立派な嫡男がちゃんといるので

将来的には万々歳。

だけど、勘助は幼い時、病気で片目を失い、片足は不自由の身の上。

この体では仕官が叶わないだろう、ということで、彼を出家をさせる為に

大林氏に頼もうとしたらしいです。

平和な今の時代でさえも、体の不自由な方にはあまり親切ではなく、

幾分か暮らしにくいであろう社会。

当時、戦国時代という人の世の混乱期であれば、尚更。

勘助みたいな人物は、一人で生きてゆくのには最も難しい存在

だったんじゃあないかと思うワケで。

親からみたら、不遇な運命に襲われてしまった息子の命を少しでも永らえさせたい、

と思ったから、必死になって勘助に出家をせがんだのかも。

でも、息子からしてみたら、そうは映らなかったでしょうけど。



不自由な体にめげず、武士へなることへの願望が強い勘助。

兄に決闘を申し込むくらいに負けん気です。



自分は体は思うとおりに動かなくとも、しかし立派な働きをしたい、

という顕示欲はある意味大事なのかもね。



あまりに強く言うものだから、勘助の希望通り試合決定。

でも、不自由な身の上が災いして、兄様に敗れてしまいました。



あれって父のアドバイスのお陰でしょ!

それを見ていた大林さん、勘助を憐れに思ったのかな。

当時子供もいなかったことから、自分の養子にすることに。

それで勘助は「大林」の姓を名乗っていたが、

しかし!彼の不幸はここでは終わらなかった。



勘助が武者修行と称して出て行ってる間に、大林家では目出度く

嫡子が誕生しちゃうのです!



おかげでこの大林家、世間では

「嫡子が産まれたから勘助を追い出した」

って言われまくる……。



その勘助、 「大林家の名を全国に轟かせる」 

言うて出て行ったのに久々の我が家はこんな状態。



親戚たちに会う度に、

「まだ生きていたのか」とか、

「仏門に入ってなかったのか」。

と、いちいち言われてて。。。。。

血縁たちにも嫌われてるみたいだなー。



だから結局、故郷を捨てざるを得なかったんだろうけど。



さてさて。

大林家後妻の産んだ嫡子は、随分と甘やかされて育った。

合戦に出ても、ちゃんとした働きをしないままに逃げ帰っても同然で

我家に戻った。



で、そんな甘ったれた情けない我が侭でも

実の我が子は可愛い。



武田家家臣・赤部さんの首を取ってきたのは勘助だったんだけど、

弟ちゃんの手柄ってことにされちゃったよね。。。。。



ちなみにこの首、大分腐ってたみたいですね。

匂いも相当酷かったんだろーな。寺島のアニキー!!



何でこんなん日にち経ってんだ、という説明に困ってたみたいだけど、

そこは口先三寸。

まあ何とか信用してもらえてさ。



一番困るのは、弟本人だと思わない?

だって、敵の武将の首を取れるほどの度胸が無いくせに、

自分が遣ったということになってんですよ。

後で何かしらの役目を仰せ付かった時、何も出来なくて終わるから

すぐにバレちゃうとは思うんだけど。



取り敢えず、仕官すりゃあ何でもいいのか!?



でも、そんな中でもよかったのは、大林さんが長男の勘助を真っ先に

お風呂に入れさせるシーン。

血は繋がっていなくとも、“長男”ってのは別格だからね。

それにしても、

勘助役の内野さんの逞し過ぎる!みんな思ったでしょうね。





いざ、山本勘助、誕生!!!
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